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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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薪ストーブの魅力と暮らし 第8話『非常時も平常時も』

2019/01/17 16:09
薪ストーブの魅力と暮らし 第8話『非常時も平常時も』

この冬は、県内各所で今まで経験したことの無い災害とも言えるほどの降雪があり、数日間は道路・電車などの交通網も大きく乱れ、生活物資の流通にも影響を及ぼしました。もし、電気・ガス・灯油などのライフラインが停止してしまった場合、薪ストーブはそれらの代わりとなる心強い働きをしてくれます。まずは薪を燃やせば暖がとれる、薪を燃やせば火が灯りとなってくれる、薪を燃やせば熱源となって煮炊きが出来る、濡れた衣服があれば乾かす事が出来る、炎のゆらぎは安心感を与えてくれる。薪ストーブは、非常時においても平常時と変わらぬ生活の支えとなってくれる道具です。聞くところによると、東日本大震災以降に薪ストーブの注文・需要が高まっているそうです。薪ストーブあれば憂いなし!?

*埼玉森林サポータークラブ会報誌 平成26年4月1日号掲載


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初めての薪ストーブライフ

2019/01/16 11:39
昨年春に完成したKさんのお宅に所用でお邪魔してきました。

この冬が初めてとなる薪ストーブ、存分に薪ストーブライフを満喫されている様子でした。
以前お邪魔した時から薪小屋も“増築”され、薪もたっぷり“貯金”されていました。

生活の様子を伺って(良い意味で)予想外だったのは“思った以上に薪を使わない”とのことでした。
真冬でも陽当たりが良いので昼間はそれだけで暖かく(家の断熱性能もあるかと思いますが)、薪ストーブの稼働時間は朝は9時頃まで、夜は8時位から、それでも調子よく燃やしすぎると暑くなりすぎるので“思ったほど”薪を使わないで済むとのお話でした。

“思ったほど”というのは、事前にKさんから『ワンシーズンで薪はどの位使いますか?』と聞かれたとき、『だいたい皆さん初めての時は、こんなに使うものなのか!とビックリされるくらい、思った以上に使うものですよ』と説明していたので、心の中で準備していた程ではなかったそうです。

反面、薪集めは思った以上に大変だと仰っていました。
薪に良いとされる広葉樹ほど重い、固い。。。
玉伐や運搬作業は腰がつらい。。。
夏場の作業では体力が持たない。。。

それはホント、確かにそうです、よくわかります。
僕の経験、想いで言えば、薪ストーブは苦労が49%、喜びが51%、1%どちらに転がるかが微妙な位置づけで、でもたった1%でも喜びが苦労を上回ると喜びは150%以上に膨れ上がるという、計算や理屈では成り立たない素晴らしい幸福感を得ることが出来るものだと思います。

薪ストーブは哲学的です!?

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新年おめでとうございます

2019/01/06 10:18
新年おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年の初詣は家族で長瀞の宝登山神社と秩父の三峰神社へ行ってきました。
宝登山神社へは毎年行っているのですが、家族で三峰神社へ行ったのは初めてです。
三峰神社は秩父の中でも最も奥の標高1100mのところにあり、ヤマトタケルやニホンオオカミの伝説が残っていることも頷ける、何とも神々しい神聖な空気感が漂っているのを感じました。

写真は三峰神社境内にある遥拝殿(ようはいでん)からの眺めです。
下の表参道登山口から歩いて登ってくると(約4キロ弱)、この遥拝殿にたどり着くようです。
春にでもなったら今度は歩いて登ってみたいと思います。

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完成〜山の中の薪ストーブのある家

2018/12/28 13:51
『山の中の薪ストーブのある家』
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/ripouto-2018yamanoie.html

昨日、無事に完成引き渡しとなりました。(追加工事が一部残っていますが・・)

当初の完成予定日よりは遅れてしまいましたが、雪が積もる前に(先日一度雪が降った時はあせりました。積もってしまうと現場へ行けなくなり春まで工事が中断になってしまう恐れがあったので・・)、年内に終わることが出来てホッとしました。

超難問であった150m先の沢からの水の引き込みも、施主Sさんご夫妻の並々ならぬ努力と苦労でクリアすることが出来て、蛇口をひねると水が出る!お湯も出る!トイレも流せる!この当たり前のことに偉く感銘を受けました。

薪ストーブ施工店ウェックさん(https://www.wekk.jp/index.html)と施主Sさんご夫妻の手によって薪ストーブの初火入れも行われ、薪の「火」、自然の「水」、国産材の「木」、この家ではあらためてそれらの有難さをしみじみ実感しました。
ちなみに薪ストーブはHETAインスパイア45Hです。

又、施主Sさんご夫妻にチェーンソーと斧の使い方のアドバイスをしながら一緒に薪づくりも行い・・・ふと気が付くと、静寂な山の中に薪割りの音だけが響く、、、日本昔話のような?幻想的とも思えるような一時でした。

これからお正月、寒い冬が楽しみです。

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今日は雑木林の整備

2018/12/22 21:57
埼玉森林サポータークラブの活動、今日は川越にある雑木林で笹刈と枯損木の整備を行いました。

ここの雑木林での活動はもう10年近く前からになるでしょうか。
住宅地に近く、近隣の人の生活道路、小学生、中学生、高校生の通学路に面している場所でもあり、整備をするたび森林環境は明るくなり、そうなるとゴミの不法投棄も減り、なので近隣の人達に喜ばれているようです。

作業は午前中で終わり、お昼にはサポータークラブのあるメンバーの方から豚汁の差し入れがあり、現場で賑やかな昼食を済ませて気持ち良く解散となりました。

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山の取水工事

2018/12/18 14:06
「山の中の薪ストーブのある家」

工事の方は完成が見えてきました。
外構に関しては来年にまたがりそうですが、建物に関しては年内完成の見込みです。

つい先日、今回の工事の中で一番の難関である「取水工事(A工事)」が完了しました。
ここの敷地(というより山)付近に水道は無いので、150m程離れたところの沢から水を引込み、受水槽に溜めて生活水に使います。(ちなみに沢の水は保健所の検査で飲み水として適正との結果が出ていました)

沢から受水槽までのA工事は施主Sさんによる工事、受水槽から建物内までのB工事は水道やさんによる工事としていて、一番の難関であったA工事が無事完了しました。

施主SさんによるA工事がいかに難関で苦労と努力の賜物であるかは、ブログの中ではちょっと書き表せないほどの内容です。
あらためて水がいかに貴重で大切であるかということを、今回の現場で痛感しました。
あ、電気もそうですが、電気は100m先に通っている電線から延長できたので不自由なく事なきを得ました。

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斧の柄の交換

2018/12/17 10:09
今使っている斧はグレンスフォッシュの薪割り鎚タイプのもので、13年前から使っています。
ホントは良くないことなんでしょうけど、13年間特に手入れをしたこともなく、斧刃を研いだこともありません。
手を入れたことと言えば、一年位前に?斧頭と柄が緩んできたので補強に金属の小さな楔を打ち増しして使っていました。

先日、いつものように薪割をしていてガツンッと一撃を振り下ろしたとき、急に斧頭が緩くなった感じがして、あれっ?と見たら埋め込んであるはずの元のオリジナルの木の楔と金属の楔、それと補強で打ち増しした金属の楔、全部が飛んで無くなってしまいました。斧頭は手で簡単に抜けてしまう状態で、このままでは使えません。

それで、柄そのものは折れたわけではないので楔だけを新しくして補修しようかと思いましたが、柄も13年使っていることを考えると見た目には気が付かない傷みもあるかも知れないと思って、万が一折れるより前に、この機会に柄をそっくり交換しました。

柄が折れてしまった場合に柄の交換をするとき、折れ残った柄を斧頭から抜くのが大変だとよく聞きますが、今回はそうではなくあっさり抜けてしまっての交換だったので事はスムーズに済みました。
薪割人生はまだまだ続きます!?

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