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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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東武鉄道SL復活

2016/12/05 15:19
来年2017年の夏、東武鉄道でSLが復活!

と聞いて真っ先に、え!どこ?小川町?寄居?と思いましたが、走るのは東武東上線ではなく東武鬼怒川線の下今市〜鬼怒川温泉間で、運転距離12.4km、所要時間35分、観光用に土日祭日を中心に運転するそうです。

現在寄居では秩父鉄道のSLがやはり観光用に走っていますが、ネットで検索するといくつかの鉄道で今もSLは走っているんですね。大井川鐡道のSLでは実車の機関車トーマス!が走っているのにビックリしました。(僕らの世代だとトーマスよりやえもん?)

薪ストーブユーザーの性なのか、黒い鐡の容姿のSLからは薪ストーブ(特に鐡音工房の)を連想してしまいます。
便利さを求めて薪や石炭から電気に変わっていったのに、また薪や石炭に戻ってくるというもの面白いものですね。
新幹線より、リニアモーターカーより・・・SLに一票。

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◆KIJIMA建築工房 木島浩
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/

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オープンハウス〜田んぼの中に建つ薪ストーブのある平屋の家

2016/11/27 15:16
<Mさんの家>

施主Mさんのご厚意により、オープンハウスを開催することになりました。
場所は埼玉県深谷市、日時は12月4日(日)12時〜18時になります。

建物の外観は素朴な切妻屋根、内装は無垢の木と左官仕上げ、家の中心に薪ストーブ、ご夫婦2人の平屋31坪の住まいです。

見学を希望される方はHPよりメールにてお申込み下さい。折り返し現地の案内図をご連絡させて頂きます。
建物の詳細もHPの「設計監理日記」で紹介しています。

〜どうぞお気軽にお問合せ下さい
〜当日一部工事中の部分もありますので、すみませんその点はご了承下さい

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オープンハウス〜楽しく便利にセカンドハウス的な薪ストーブのある家

2016/11/17 08:24
岡山県津山市の家

今月中に、ほぼ完成の目途がつきました。
施主Iさんのご厚意により、オープンハウスを開催することになりました。

日程は12月4日(日)です。
場所は岡山県津山市内で、今回は遠方であるため、地元施工会社「クラフトハウス」様主催でのオープンハウスです。

建物はセカンドハウス的な住宅で、楽しく、便利に、気持ちよく、コンパクトながらも広々とした空間、バリアフリーで将来の介護も想定した造りとしています。
仕上げは、国産材の杉桧、自然素材を多用し、1階土間部分の薪ストーブは本体がモキ製作所&煙突が高木工業所の国産で揃えました。

*建物の詳細は↓こちらをご参考に
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/ripouto-2016tuyama.html

*オープンハウスのお申込は↓クラフトハウスまで
http://www.craft-h.info/

*建物全般のお問合せはKIJIMA建築工房まで
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/

〜お気軽にどうぞ

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炭化防腐措置

2016/11/14 08:59
先日12日(土)、森林サポータークラブの山のアジト「くるみ小屋」へ久しぶりに行ってきました。
参照↓
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/4kurumi2.htm

くるみ小屋は、いわゆる掘っ立て小屋で、地面に穴を掘ってそこに柱を立てて埋め込んで、柱が自立している構造になっています。
柱を立ててからから16年、小屋が完成してからは14年半が経ちました。

もうそんなに経つんだな〜、といろいろ懐かしく思いながら要所要所を見回ってみてあることに気が付きました。
小屋が完成した後に増築として造ったデッキがあって、そこの柱も小屋と同じように掘っ立てになっています。
デッキの柱の足元は腐りかけている箇所がいくつか見られました。
でも小屋の柱の足元は腐りがありません。
状況は同じで小屋の柱の方が数年古いにも関わらず。

その差の理由はすぐわかりました。

小屋の柱は、地中に埋まっている柱の元から地面付近まで“しっかり焼いて炭化”させてあります。
建設当時、柱の防腐措置としてゴウゴウと燃える焚き火の中に柱元を入れ炭化させました。
焚き火、というようなレベルを超えた大きな火でもあり、そんなに入れると柱が燃えつきてしまうんではないか?と思うくらいでしたが、焚き火炭化作業作戦?の一通りを指揮していた山のオーナーの方が「大丈夫、大丈夫、それくらい焼いておかないと」と言われていたので、そういうものなのか?とよくわからず見守っていました。

かたや後から造ったデッキの柱はというと、一応表面は焼いてはいるものの、その具合は火であぶった程度で、炭化というより表面が焦げただけのような感じです。

小屋の柱の炭化の厚みは1センチ以上、デッキの柱の炭化(焦げ?)の厚みは2〜3ミリ程、その差が大きな違いになったようです。
昔の人の知恵(というより技?)の偉大さをあらためて実感しました。

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左官工事

2016/11/11 21:54
<Mさんの家〜田んぼの中に建つ平屋の住まい>

外回りは、外壁の左官コテ塗り仕上げが終わりました。
室内の方は、木工事が押入造作部分を残してほぼ終わり、内装壁の左官工事に入ったところです。

内装壁の左官仕上げは、プラスター下塗(吉野石膏ユートップ)で仕上げとなります。
本来は、その上に漆喰や珪藻土などを塗るための下地材なのですが、素朴な雰囲気で好感の持てる材料なので、あえてそれで仕上げとしています。

下地であるので安価ということもあるし、下地として出来ているので将来的にそのまま漆喰や珪藻土を塗ってあらためて仕上げることも可能、考えようによっては応用の効く優れた仕上材?下地材?とも言えます?

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家が完成すれば次は薪集め

2016/11/05 07:31
<Mさんの家〜田んぼの中に建つ平屋の住まい>

木工事の方は、ようやく終わりが見えてきました。
そのあとは、内外装とも左官工事の仕上げに入ります。

又、先日から外構工事も取り掛かかり始めました。
道路沿いには、塀を兼ねる長さ約13mの薪小屋が出来ます。
薪は13m×2列に置けるようになっていて、一杯に積み置くとおよそ3年分弱位?の薪が保管できる計算です。

道路からの目隠しに薪、庭からも部屋の中からも眺められる薪、その光景を楽しむには、まず3年分の薪を集めなければなりません。
いきなり最初から3年分というのは無理としても、施主Mさんは既に1年分の薪は確保されているので、この冬にいよいよ新居での薪ストーブライフが始まれば、その素晴らしさを実感して、これからの薪集めにいっそう精が出るようになるものと思います。

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雑木林での活動

2016/10/31 07:50
昨日は森林サポータークラブの活動で、川越の住宅街の脇にある雑木林の手入れを行いました。
ここでの活動は、たしか?7〜8年前から始まり、この先もまだしばらく続いていきそうです。

チェーンソーを使った作業では、枯損木、人や車の通行に影響を及ぼしている立木、それとシラカシ(ここでは元々川越の雑木林には無かった樹種ということで無条件に伐採の対象木となっています)の伐採をしました。

伐った木はその場で運びやすい長さに玉伐りして積み置いておきます。それで後で何をすることもなく、その木は朽ち果てて終わりです。

他に、コナラやサクラなどの大木も伐って良いということになっていますが、それを伐るにはそれなりの労力が必要だし、伐った後の処理も大変なので、そのような木は伐りたいけど伐れないとう状況もあります。

森林サポータークラブの中では、薪ユーザーはほとんどいません。
なので、伐った木(薪)の処理に関心を寄せる人ほとんどいません。
薪ユーザーであれば、皆伐った木に関心がいくことでしょう。
薪ユーザー同士でこのような活動を行えれば、木を伐って喜ばれ、木は薪に持ち帰ることで林内が綺麗になって喜ばれ、一石二鳥になりますね。

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