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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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薪づくりに終わりなし

2017/05/24 06:45
まだ5月なのに、夏のような暑い日が続きますね。

先日、知り合いを通じて、あるお宅の屋敷にあるカシの木を伐ったから薪に持って行って!とありがたいお話しを頂きました。
そのお宅では、カシの木が大きく成り過ぎて道路と隣地に越境してしまっていたのできれいに伐ることにしたそうなのですが、伐った木の処分までは手が回せず困っていたそうです。

木の処分に困る人がいれば、その処分する木を(薪に)欲しい人もいる。
いらない人にとってはごみ、いる人にとっては宝。

いつもそうですが、その接点が薪づくりの原点となります。
薪づくりで木を伐る、木を割る、木を運ぶ、体力的に実際なかなか大変なものですが、そんなことより薪づくりで一番大変なことはその接点を見つけることです。

毎年毎年、春夏秋冬この繰り返し。
薪づくりに、終わりという文字はありませんね!?

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坂道の測定

2017/05/18 08:06
計画中の住宅で車用傾斜路の舗装工事の予定があって、この機会に道路斜度の大小による車の走行具合をいろいろ試してみました。

普段、坂道や傾斜路など車で走っていても、斜度が何度あるかということは全く気にもしていませんでしたが、実際測定してみて斜度の感覚というものがわかってきました。(測定といっても、1500ccの普通乗用車で、いろんな坂を走って、その斜度を簡易計測器で測る、という単純な方法です)

まず最初は、割と急勾配に感じられる自宅近くの普段通っている一般道(アスファルト町道)の坂道に行ってみました。
測定結果は7度・・・思ったほどではなかったような。。

となると、これ以上の急な坂道があるかな〜?といった感じで、実際それ以上の急勾配の一般道は探してもなかなか無く、かろうじてあったのは高低差のある住宅団地内を通る一般道(アスファルト町道)で、斜度は10度でした。
例えばスキー場の斜面で考えると、10度というのは初心者コース程度でゲレンデではたいした斜面には感じられませんが、車道となると結構な急勾配に感じます。しかしまあ日常の公衆一般道路であるので、普通の車なら難なく普通に上れます。

試しに車で上れる限界の斜度まで探りたかったのですが、一般道ではそれ以上の斜度はちょっと見つかりませんでした。

代わりに見つけたのは、一般道ではなく神社、店舗、施設、駐車場等、特定の場所の出入りに使う坂道で、急なところでは斜度12〜14度、最大では18度のところがありました。
それら12度以上の坂道では、舗装はアスファルトではなく皆コンクリート(しかも表面を荒らした仕上げ)になっていました。おそらくアスファルトだと滑ってしまうからでしょう。

舗装がコンクリートであったこともあるかも知れませんが、14度位までは途中でスリップしたり躊躇するようなこともなく、一応普通に上れました。
が、18度の坂道となると別世界でした。
上りはじめると、車が後ろにひっくり返りそうな感覚となり(実際ひっくり返ることは無いのでしょうが)、怖くて途中でバックして戻ってしまいました。しかし、コンクリートで舗装してあるのだからここを通っている車はあるんだろうと思って、今度はバックで上ってみました。バックだとひっくり返るような怖さはありませんでしたが、ただ途中でタイヤがスリップしてしまい、結局上り切ることは出来ませんでした。

結果、舗装の状態にもよると思いますが、14度程度までなら何とか、18度位になるとちょっと無理、といった感じ。。
以上現場からお伝えしました。

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平成29年度チェーンソー講習会(埼玉森林サポータークラブ)

2017/05/10 21:29
NPO埼玉森林サポータークラブ主催の平成29年度チェーンソー講習会の日程が決まりましたので、この場でご案内致します。

■一日目=8月26日(土)学科
■二日目=9月9日(土)実技1
■三日目=9月10日(日)実技2

*講習は全三日間、受講料1万円予定(保険料テキスト代込)です。
*講習場所は、学科=さいたま市、実技=越生町の見込(会場はまだ未定)です。
*会場時間等詳細は、また後日決まり次第お知らせします。

この講習会は、林業技術者、チェーンソーメーカー技術者を講師に迎え、山の作業を生業としないアマチュア向けの講習で実技を充実させた初心者や女性にも取り組みやすいプログラムになっています。
年1回の開催で、毎回薪ユーザーの参加も多く、チェーンソーの操作や伐木作業の基本と安全を学ぶことが出来ます。

申込、問合せは↓
http://shinrin-supporter.org/shinrin/index.html

もしくはKIJIMA建築工房までどうぞ。

昔から「ケガと弁当は自分持ち」という言葉がありますが、僕自身薪ユーザーとして長年薪集めをしていて「弁当は自分持ちであっても、ケガは自分持ちではおさまらない」ということを強く思います。

薪集めに、自分が所有する森や山で自分一人だけで作業をする状況なら別ですが、一般的には、誰かの好意の元に木を貰い受けたり、薪仲間と一緒に作業したり、仕事の休みに趣味としての活動、ということがほとんどだろうと思います。

それでもし万が一自分がケガをした場合、いざ大事になれば本人は「自分持ち」で構わないとしても廻りに対してはそういうわけにもいかないものでしょう。好意で木を提供してくれた人、仲間、家族、職場の人などに大変な迷惑を掛けてしまうものと思います。

100%絶対ということはありませんが、なるべく、出来る限り、ケガや事故を避けるための最低限の「自分の責任」として、講習会などで知識や技術や安全を学んだり、チェーンソー作業では手袋、ヘルメット、チャプス、安全靴を身に付けるなど、出来る準備は怠らないように意識を持ってやっています。これは自分自身のためというのが当然ありますが、それと同等あるいはそれ以上に自分の廻りの人のためという意味も入っています。

昔、チェーンソーの講師の方から「皆さんはプロではなくアマチュアなんだからケガだけは絶対にしてはダメだ。チェーンソーは買えても安全装備にはお金を掛けられないというのだったら、そもそもチェーンソーなんか使ったらダメだ」と聞いたことが今でもずっと頭に残っています。

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平屋の計画案

2017/04/27 05:35
現在設計中の平屋の家の計画案です。

シンプルな形態で二棟に並ぶようなプランです。

構造、外観的な部分はほぼまとまってきたところですが、シンプルなだけに屋根外壁共一面の面積が大きいので、仕上げ材の選定によって雰囲気が大きく変わってきそうです。

イメージとしては、大胆に、かつ繊細に、シンプルであっても深みのある佇まいを考えています。

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サッシ体感ショールームの見学

2017/04/19 06:25
OZONEの企画でサッシメーカーのショールーム見学に行ってきました。
このショールームは『体感ショールーム』という展示で、アルミサッシ、ガラスの種類の違いによる窓の断熱効果の比較が体感出来るようになっています。

概略を簡単に言うと、A)昭和基準=アルミサッシ+単板ガラス、B)平成25年基準=アルミサッシ+複層硝子、C)メーカー推奨基準1=樹脂複合サッシ+LowE複層ガラス、D)メーカー推奨基準2=樹脂サッシ+LowE複層ガラス、E)パッシブハウス基準=樹脂サッシ+LowEトリプル複層ガラス、という開口部の仕様が違う5つの部屋があって、その性能の違いをデータと自分の体で体感することが出来ます。

仕様を見ただけで、A)→E)という順に性能が良くなるのはわかりますが、それがデータという数値だけではなく、自分の体でその差を感じられたことは初めての体験であり、予想とは違ったちょっとした驚きもありました。

これからはC)以上の仕様が基準となってくると思いますが、それと比較して自分が小さい時から育った環境でもあるA)は、今思えばよくこれで生活していたものだな〜と、時代というか、歴史を感じてしまいました?

ちなみにこのショールームは、建築関係者向けで予約制になっています。

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春は寂しい季節ですね

2017/04/10 21:08
フェイスブックでは薪ストーブ関係の仲間から『桜の時期になり薪ストーブの出番も減って寂しい季節になってきた』というような記事が目に入ってくるようになりました。
正しい薪ストーブ愛好家にとって、寂しいというのは春を表す季語と言えるかも知れません?

今日は地盤調査が一件あって、現場の立ち合いで状況確認をしてきました。
敷地の脇には大きな桜の木が一本あって、見事満開の状態でした。
花があると、その場の雰囲気というものが和らぐというか和むというか、心の中にも花が咲いたような気持ちになって良いものです。

が、正しい薪ストーブ愛好家にとっては、花より団子、花より幹ということで、『あの桜の木だったら一本で1年分の薪になるかな?そんなにはないかな?』などと自分の木でもないのに勝手な想像をしてしまいます?

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季節の変わり目

2017/03/30 21:01
春らしい陽気になってきたなと思ったら、明日の夜からはまた冷え込み、土曜日は雪になる可能性もあるとか。
まだまだ薪ストーブが使えることを思うと喜ばしいような?微妙な季節です。

2月終わりから3月初めにかけては花粉症の症状でつらい日がありましたが、それ以降は冷え込む日が多かったからなのか?今のところ花粉症は治まっています。
それともこれからの暖かさを待って、今まで飛ぶに飛べなかった花粉が一斉に飛散してくるのでしょうか・・?

都内の方では桜が咲き始めているようですが、寄居ではまだこれからですね。

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