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2009/11/21 19:03
久しぶりに、森林サポータークラブの活動に参加してきました。
今日の活動は、小川町にあるお寺の雑木林の手入れで、主な作業はシノ刈りです。
ここのお寺での森林サポータークラブの活動は、毎年定期的に継続していて、もう12年目になります。
12年前は、全く人の手(管理)が入っていなくて、雑木林というより”シノ林”といった感じで、親指よりも太いシノが、山一面隙間無くビッシリはびこっていて、人一人というよりも、ネコの子一匹入れないほど、シノだらけで大変荒れた状態となっていました。
そこから1本1本シノを刈り取り、それを1年、2年、3年・・・と続けていって、今では山の中で視界が開けて見通しがきくようになり、ネコはもちろん、犬でも人でも、サイでもゾウでも?通れるほど、綺麗な雑木林になっています。
この状態を維持していくには、やはりこれからも毎年毎年の手入れは欠かせないもので、人間と同じように、美しさを保つためにはそれなりの努力が必要になるようです。
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◆KIJIMA建築工房 木島浩
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/
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