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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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薪ストーブライフの紹介記事

2017/07/08 14:02
薪集めの例えで、皆が遊んでいる夏にしっかり働いて冬の蓄えを確保しておく「アリとキリギリス」の話しがありますが、薪集めは夏ではなく春までに済ませておくのが良いですね。真夏の炎天下での玉伐、運搬、薪割、、、実際かなり過酷です。。

雑誌「薪ストーブライフNo.30」に現在設計中の薪ストーブのある家が紹介されています。
単に気に入った薪ストーブを選ぶという視点だけではなく、設計では、暖房効率、使い易さ、薪の保管搬入ルート、煙突掃除の具合等、一生続く“薪ストーブライフ”への提案を織り込んでいます。
この後も、工事の途中経過、そして完成した姿までを追った追跡取材が予定されていますので、今後そのあたりの様子を見て頂けるのものと思います。
宜しければ、このあとも雑誌「薪ストーブライフ」をチェックしてみて下さい。


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◆KIJIMA建築工房 木島浩
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/


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2017富士登山開山

2017/07/02 16:56
6月が終わり1年の半分が過ぎました。
薪ストーブシーズンももうすぐですね?・・まだか?

7月1日(土)山梨県側の吉田ルートが開山になりました。
静岡県側の御殿場、須走、富士宮ルートは、それより遅れて10日(月)が開山予定になっています。

一昨年は吉田ルート、昨年は御殿場ルートで登ってきたので、今年は須走ルートか富士宮ルートで登ろうと予定しているところです。
登山決行予定日は、仕事と体調と天気の具合で考えるので、日程は特に前もって決めず、前日もしくは前々日位に予定します。
山小屋での宿泊があると予約の都合上事前に日程を決める必要がありますが、僕のスケジュールは、一人で早朝から登り始めて、お昼前位に登頂、それから夕方には下山、といった日帰りなので無理することなくマイペースで行ってこられます。

マイペース、とは言っても登って下りてくるとペースなどと言える余裕も無く相当疲れてはしまいますが。。

無事行って来られたら、また写真もUPして紹介したいと思います!

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チェーンソー用ブーツ新旧交代

2017/06/24 09:47
チェーンソー用の安全ブーツですが、今まで20年近くスチールの長靴タイプのものを使っていました。
さすがに経年劣化でしょうか、最近は内側も外側も傷みが目立つようになってきたので、新しくハスクの靴紐タイプのものを購入しました。

長靴タイプですが、一度もチェーンソーの事故も無く無事に使うことが出来ていましたので、切断防止機能の効果の程は?のままです。ま、イコール安全という結果なのでその方が良いわけですね。

安全機能面は長靴タイプも靴紐タイプも同等で、価格は長靴タイプが16,000円、靴紐タイプが30,000円と倍近く高いのですが、長靴タイプは重くて歩きずらく、僕の場合そのことは今まで20年近く我慢していたことでもあったので、価格の面は気になりつつも今度は靴紐タイプを選ぶに至りました。

僕の感覚で比較するなら、特定の場所だけでのチェーンソー作業なら履きやすく脱ぎやすい長靴タイプ、山や道の移動で歩き回ることが多くあるなら歩行感の良い靴紐タイプ、という選び方になるでしょうか?

参考までに重さを測ってみたら、長靴タイプは3キロ、靴紐タイプは2.2キロ、履いた感触で0.8キロの差はかなり大きいです。(靴紐タイプでも2.2キロもあったとは驚きましたが)

今後、またこれからずっと切断防止機能の効果の程は?のまま薪づくりを続けていければと思います。

PS
チェーンソーの切創事故の割合は、大腿部から足首までが60%、足首からつま先までが20%、頭部が8%というデータがあります。チャプスと安全ブーツとヘルメットを着用すれば、かなり高い確率で事故は予防出来ることになりますね。
https://www.mori-anzen.com/spotinfo/chainsaw-protection/


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懐かしの母校

2017/06/14 13:06
埼玉県で実施している「県立高校みどり再生プロジェクト」という活動があって、埼玉森林サポータークラブでは数年前から高校生達が行う山の下刈間伐等の作業体験授業のサポートを行っています。

その中の一校には偶然にも母校である川越工業高校(建築科)も入っていて、今年度は昨年までと違った体験授業内容に変わるということがあり、先日は“母校”へ行って校長先生をはじめ建築科の先生方々と諸々打合せをしてきました。

そして打合せ後、建築科の先生に校舎内を案内して頂きました。
うっすらと昔の懐かしい記憶がよみがえってきて、、建築科職員室、、製図室、、実習室、、36年前と同じまま、、ほとんど変わっていないようです。(先生の話しでも昭和の時から変わっていないそうです)

高校三年18才当時、36年後にまさかこうして訪れるとは夢にも思わず、タイムスリップでもしたかのような不思議な気持ちになりました。

と同時に、教室は昔のままではあっても、ほとんどの先生方は僕より年下、昔は生徒であった自分の方が今や先生より年上、当たり前と言えば当たり前ですが、これもなんか不思議な気持ちです!?

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薪づくりに終わりなし

2017/05/24 06:45
まだ5月なのに、夏のような暑い日が続きますね。

先日、知り合いを通じて、あるお宅の屋敷にあるカシの木を伐ったから薪に持って行って!とありがたいお話しを頂きました。
そのお宅では、カシの木が大きく成り過ぎて道路と隣地に越境してしまっていたのできれいに伐ることにしたそうなのですが、伐った木の処分までは手が回せず困っていたそうです。

木の処分に困る人がいれば、その処分する木を(薪に)欲しい人もいる。
いらない人にとってはごみ、いる人にとっては宝。

いつもそうですが、その接点が薪づくりの原点となります。
薪づくりで木を伐る、木を割る、木を運ぶ、体力的に実際なかなか大変なものですが、そんなことより薪づくりで一番大変なことはその接点を見つけることです。

毎年毎年、春夏秋冬この繰り返し。
薪づくりに、終わりという文字はありませんね!?

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坂道の測定

2017/05/18 08:06
計画中の住宅で車用傾斜路の舗装工事の予定があって、この機会に道路斜度の大小による車の走行具合をいろいろ試してみました。

普段、坂道や傾斜路など車で走っていても、斜度が何度あるかということは全く気にもしていませんでしたが、実際測定してみて斜度の感覚というものがわかってきました。(測定といっても、1500ccの普通乗用車で、いろんな坂を走って、その斜度を簡易計測器で測る、という単純な方法です)

まず最初は、割と急勾配に感じられる自宅近くの普段通っている一般道(アスファルト町道)の坂道に行ってみました。
測定結果は7度・・・思ったほどではなかったような。。

となると、これ以上の急な坂道があるかな〜?といった感じで、実際それ以上の急勾配の一般道は探してもなかなか無く、かろうじてあったのは高低差のある住宅団地内を通る一般道(アスファルト町道)で、斜度は10度でした。
例えばスキー場の斜面で考えると、10度というのは初心者コース程度でゲレンデではたいした斜面には感じられませんが、車道となると結構な急勾配に感じます。しかしまあ日常の公衆一般道路であるので、普通の車なら難なく普通に上れます。

試しに車で上れる限界の斜度まで探りたかったのですが、一般道ではそれ以上の斜度はちょっと見つかりませんでした。

代わりに見つけたのは、一般道ではなく神社、店舗、施設、駐車場等、特定の場所の出入りに使う坂道で、急なところでは斜度12〜14度、最大では18度のところがありました。
それら12度以上の坂道では、舗装はアスファルトではなく皆コンクリート(しかも表面を荒らした仕上げ)になっていました。おそらくアスファルトだと滑ってしまうからでしょう。

舗装がコンクリートであったこともあるかも知れませんが、14度位までは途中でスリップしたり躊躇するようなこともなく、一応普通に上れました。
が、18度の坂道となると別世界でした。
上りはじめると、車が後ろにひっくり返りそうな感覚となり(実際ひっくり返ることは無いのでしょうが)、怖くて途中でバックして戻ってしまいました。しかし、コンクリートで舗装してあるのだからここを通っている車はあるんだろうと思って、今度はバックで上ってみました。バックだとひっくり返るような怖さはありませんでしたが、ただ途中でタイヤがスリップしてしまい、結局上り切ることは出来ませんでした。

結果、舗装の状態にもよると思いますが、14度程度までなら何とか、18度位になるとちょっと無理、といった感じ。。
以上現場からお伝えしました。

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平成29年度チェーンソー講習会(埼玉森林サポータークラブ)

2017/05/10 21:29
NPO埼玉森林サポータークラブ主催の平成29年度チェーンソー講習会の日程が決まりましたので、この場でご案内致します。

■一日目=8月26日(土)学科
■二日目=9月9日(土)実技1
■三日目=9月10日(日)実技2

*講習は全三日間、受講料1万円予定(保険料テキスト代込)です。
*講習場所は、学科=さいたま市、実技=越生町の見込(会場はまだ未定)です。
*会場時間等詳細は、また後日決まり次第お知らせします。

この講習会は、林業技術者、チェーンソーメーカー技術者を講師に迎え、山の作業を生業としないアマチュア向けの講習で実技を充実させた初心者や女性にも取り組みやすいプログラムになっています。
年1回の開催で、毎回薪ユーザーの参加も多く、チェーンソーの操作や伐木作業の基本と安全を学ぶことが出来ます。

申込、問合せは↓
http://shinrin-supporter.org/shinrin/index.html

もしくはKIJIMA建築工房までどうぞ。

昔から「ケガと弁当は自分持ち」という言葉がありますが、僕自身薪ユーザーとして長年薪集めをしていて「弁当は自分持ちであっても、ケガは自分持ちではおさまらない」ということを強く思います。

薪集めに、自分が所有する森や山で自分一人だけで作業をする状況なら別ですが、一般的には、誰かの好意の元に木を貰い受けたり、薪仲間と一緒に作業したり、仕事の休みに趣味としての活動、ということがほとんどだろうと思います。

それでもし万が一自分がケガをした場合、いざ大事になれば本人は「自分持ち」で構わないとしても廻りに対してはそういうわけにもいかないものでしょう。好意で木を提供してくれた人、仲間、家族、職場の人などに大変な迷惑を掛けてしまうものと思います。

100%絶対ということはありませんが、なるべく、出来る限り、ケガや事故を避けるための最低限の「自分の責任」として、講習会などで知識や技術や安全を学んだり、チェーンソー作業では手袋、ヘルメット、チャプス、安全靴を身に付けるなど、出来る準備は怠らないように意識を持ってやっています。これは自分自身のためというのが当然ありますが、それと同等あるいはそれ以上に自分の廻りの人のためという意味も入っています。

昔、チェーンソーの講師の方から「皆さんはプロではなくアマチュアなんだからケガだけは絶対にしてはダメだ。チェーンソーは買えても安全装備にはお金を掛けられないというのだったら、そもそもチェーンソーなんか使ったらダメだ」と聞いたことが今でもずっと頭に残っています。

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