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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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チャプスとヘルメット

2018/05/22 19:50
チャプスとヘルメットを新しく購入しました。
今までのものは20年位使っているので、耐用年数から考えると安全的にはもうアウトだったかも知れません。
現実的に“アウト”になる前に買い替え出来て、今さらながらこれで一応安心しました。

チャプスについては、チェーンソーが足に触れてチャプスを付けていたおかげで無傷で済んだ、という人が僕の廻りだけでも3人います。
そのうちの1人は僕の見ている目の前で「あっ!」と思った瞬間にチャプスの防護繊維がチェーンソーに絡まって事なきを得ました。

チャプスやヘルメットが安全の全てではありませんが楽しい薪ストーブライフには必需品、ですね?

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敷地の伐採が始まりました

2018/05/16 14:11
「山の中の薪ストーブのある家」

敷地内の伐採作業が始まりました。
家を建てる所、道路からの出入りとなる所、南側の展望を望む所、合計150本位(杉)の伐採です。

当初は今年の冬に伐採が予定されていましたが、山の中の大きな高低差がある中での敷地で、果たして「がけ条例」をクリアして建築確認がおりるかどうか?難しい面があったので、伐採は建築確認が正式におりてからということで待ってもらっていました。
その後、先日建築確認が無事におりて、これで安心して伐採に取り掛かれることになりました。

今日現在、40〜50本位伐ったところですが、それだけでも以前と比べてかなり山の風景が変わったように感じられます。
以前は、シカやイノシシの住みかに迷い込んでしまったような気がする所でしたが、伐り開かれて明るくなると人が住む家が建てられそうな気がしてきました?

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煙突掃除23年目の疑問

2018/05/08 15:08
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ゴールデンウイークの暑さがウソみたいに今日は寒いですね。
今夜はどこの家庭でも薪ストーブかな?

1年に1回、たいがいシーズン前の秋に煙突掃除をすることが多いのですが、今年はゴールデンウイーク中に済ませてしまいました。
毎年の事ですが、ウチの煙突からは結構な量の煤が取れます。
掃除前の煙突内部は、ふわふわした煤が2〜3ミリの厚さでカサブタのように煙道内に付着しています。
煙突トップから全ての煙道部分の煤を取ると、バケツ一杯分位の量になります。

「第一の疑問」

ここで今さらあらためてふと疑問に思ったことが・・・今となっては記録も記憶も無いのであやふやですが、薪ストーブを使い始めた当初〜10年位までは、薪集めもままならずなんとかギリギリ手に入れた未乾燥薪を燃やし続け、しかも空気を出来る限り絞って不完全燃焼に近い状態で燃やすという焚き方で、それでいて煤の量は今と変わりはなかったような気がします。
10年目以降位から現在までは薪集めも余裕が出来て2年以上乾燥の薪を、特にここ数年は3年以上乾燥の薪を、空気を絞り過ぎることなく燃やしながら、それでいて昔の悪かった状態の時と同じくらいの煤の量、とはどういうことなんでしょうか?

「第二の疑問」

写真は掃除で出た“煤のカサブタ”で、手で触るとふわっと粉のように散ってしまいます。
試しにマッチと新聞紙でそれに火をつけて見ました。タールとは違う?綺麗に燃え尽きたふわふわの煤?なので燃える成分は残って無いだろうと思っていましたが、なんとビックリ、燃え広がるような燃焼ではありませんが、炭のように火がつきました。ということはこれはしっかり煙道火災になり得る可能性有りということでしょうか?
今まで23年間たまたま運が良く煙道火災にならなかっただけなのか?この程度の付着では煙道火災には至らないものなのか?・・・気になることに気が付いてしまいました?



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『丘の上の薪ストーブのある家』完成(前)見学会

2018/05/07 15:21

『丘の上の薪ストーブのある家』完成(前)見学会のご案内です。

【日程】平成30年5月13日(日)&5月17日(木)両日共13時〜16時

【場所】埼玉県比企郡滑川町

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*詳細はHPをご覧ください
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*どうぞお気軽に!


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猿島へ

2018/05/06 20:30
ゴールデンウイークが終わった今日この頃、ようやく、やっと、花粉(桧?)の症状が治まってきました。。
鼻がスッキリしているのは生活が楽で良いですね。

ゴールデンウイークの前半ですが、娘のリクエストにより家族三人で横須賀の猿島へ遊びに行ってきました。
猿島は、太平洋戦争当時の軍施設が廃墟となり、それがジブリ映画のラピュタと似ているとかで話題になって人気なのだそうです。ジブリ映画はあまり本気で見たことがないので知りませんでした。

猿島へは三笠桟橋から船で10分位、その日は朝一番の船で渡りました。
無人島ということで、船からの上陸雰囲気はジブリよりジュラシックパークをイメージしました。
実際、恐竜が生息していても不思議じゃない感じです?

廃墟となった軍施設、廃墟のままではもったいないくらい良く造られています。
戦争当時、造ったこと自体もそうだし、よくこれだけの材料を運んだものだなとその苦労を想像します。
ちなみに島では縄文時代の人の生活跡も残されていて、その当時は島ではなく陸続きだったそうです。

島内は1〜2時間程で一通り回れてしまうので、釣りやバーベキューをする以外はそんなに長居するようなところでもなく、お昼前には“本土”に戻り、お昼は横須賀バーガーを食べ(←これも娘のリクエスト、食べるのに70分待ち!)、海沿いに建つ横須賀美術館を見て、プチ渋滞にハマりながら寄居へ帰りました。

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薪ストーブの魅力と暮らし 第2話『暖かいだけではない魅力』

2018/05/03 19:40
薪ストーブの魅力には、身体の芯までしみこむとでもいうのか、とろけるとでもいうのか、他の暖房器具では体感出来ない神秘的ともいえる暖かさがあります。この暖かさを知ってしまったら、石油、ガス、電気など、他の暖房器具はもう使えない、使いたくない、誰もがそう思うことでしょう。それほど薪ストーブの暖かさは特別で心地良いものです。

又、「炎」も魅力の一つです。単に薪が燃えているだけの炎ですが、炎のゆらめき、炎の音、ぼんやり眺めるだけでも心が和み癒されます。他に意外なところでは、コンロやオーブン代わりに煮物や焼き物など調理に重宝したり、乾燥機代わりに室内干しの洗濯物を臭いも無く早く乾かすことが出来たり、主婦の目から見ても魅力的要素があります。

薪ストーブは冬の間、暖房から癒し、そして炊事や洗濯まで、大活躍してくれるものなのです。

〜埼玉森林サポータークラブ会報誌 平成24年10月号掲載

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山の中の薪ストーブのある家

2018/04/24 16:41
本当の山の中の家です。
水道も電気もありません。
一番近い隣家は数キロ?離れています。
廻りには、杉と桧の木、それに林道と沢があるだけです。
あとは、、、イノシシのヌタ場とシカのフンがありました。
サルもいるかも知れませんね。
クマは近くでたまに目撃情報はありますが生息はしていないようです。

敷地は一筆で“推定”数万uあります。推定、というのは登記簿の数字はとんちんかんな表記で、公図は一筆分で20枚以上に渡りしかもその縮尺は不明、広大過ぎて敷地の全容はわかりません。

こういう場所での設計は初めてです。
建築基準法的には問題なく建築可能な場所ですが・・・山の中での斜面、がけ地に相当する部分も有るので、広範囲に渡る測量を行いがけ地に抵触しないよう綿密に計画をしました。建築計画建物は平屋で12坪なのですが。。

現在、無事に確認申請が下りたところで、これから実施設計を仕上げ、その後工事見積もり、そして工事着工が6月位になるでしょうか。
薪ストーブも設置予定で、廻りの状況から永遠に薪の調達の心配は不要でしょう。
そう考えると便利な場所なのか?不便な場所なのか?よくわかりません?

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