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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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植林21年後

2017/11/16 11:39
先日、たまたま所要で通りがかることがあったので数年ぶりに立ち寄って見ました。
場所は東秩父村で、寄居から行くと定峰峠の手前の道筋になります。

『槻川源流の森』の看板が掲げられたこの場所は、平成8年に埼玉森林サポータークラブ“第一回目の活動”として植林(数種類の広葉樹)を行った、想い出深いところです。

今21年が経過し、見事に樹高10数メートルに成長した姿というのは、植林した当時は全く想像も出来ませんでした。
&自分の21年後というのも全く想像していませんでした。

木を見て森を見て、21年という歳月にあらためてビックリしました!?

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2107彩の国食と農林業ドリームフェスタが終わりました

2017/11/13 20:26
11月11日(土)12日(日)の二日間、所沢航空記念公園で「2107彩の国食と農林業ドリームフェスタ」が開催されました。このフェスタは県内で毎年開催市をかえて行われていて、森林サポータークラブでも毎年出展参加しています。

森林サポータークラブでは、「森」や「木」をテーマにして、アクセサリー手作り教室や木工製品の販売などを毎年同じように行っているのですが、会計担当スタッフの話しによると今年の売上は過去最高(とはいっても森林ボランティア活動の一環でのことなので金額は微々たるものなのですが)とのことでした。

今年は、開催二日間共晴れてはいたものの冷たい風が強く吹き荒れそれほど良い天候ではなかったにもかかわらず、そんな中でなぜ売上が良かったのだろうか?とメンバーの人達と話しをしていたのですが、きっと『所沢という場所が良かったのだろう』といったところが大方の意見でした。

特に所沢が特別ということではなく、都心部に近い場所、山村とは離れた都会的な場所に住んでいる人ほど「森」や「木」に関しての興味がある意味大きく、自然のモノが貴重、新鮮、珍しい、おしゃれ、癒し、といった感じに捉えてくれるようで、それらのモノを好んで購入してくれるのだろう。
反対に山村に近い人ほど「森」や「木」は日常の生活のことであり、ウチにもある、いつも使ってる、といった感じで自然のモノは単なる日常品でしかなくわざわざ購入する必要もないのだろう。

といった推測から『より都会的な場所であるほど自然のモノは売れる』との結論に至りました!?

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八丈島Sさんの家 上棟となりました

2017/11/06 20:18
八丈島のSさんの家の現場、10月終わりの2週連続の台風の影響による船便(資材運搬)の欠航で当初の予定より少し遅れましたが、11月3日に無事上棟を迎えることが出来ました。

今回の工事は変則的で、工事の請負工務店は東京都荒川区の石鍋工務店さんで、主に棟梁の石鍋さんが木工事を行い、その他の工事は“一部の工事”を除き地元八丈島の業者さんによるところとなります。

石鍋さんは、完成まで八丈島に単身出張滞在となる予定で、雑踏とした都会を離れ無心に釣り仕事が出来ると気合いが入っていました。

現在都内在住の施主Sさんは、建築関連の工事に明るく、塗装工事、タイル工事、電気工事など、八丈島へ短期出張?して自らの手で“一部の工事”を行います。

現場監理の方ですが、簡単に何度も行ける場所ではないので、通常の定期監理とは違い、工事の進行状況のポイントを見据えて現場へ足を運びます。

又、連絡打合せ手段としては、電話以外にメールで図面や写真の送付、ラインでの画像通話など、便利に使えるものがあります。
特に画像通話では、昨年の岡山県津山市Iさんの家の現場での例ですが、現場監督さんと電話ではお互いどうも話しが噛み合わず、その場で画像通話に切り替えて現場の様子を生で映してもらったところ、その画像を見て噛み合わなかった内容がわかって即解決、まさに百聞は一見に如かず!と深く実感したこともありました。

上棟に関しては、必要な事は事前に打合せ済みで現場には行くことなく、電話、メール、写真、それと画像通話で現場サイドから報告を受けました。
次回監理で現場へ行くのは、屋根工事のタイミングを予定しています。

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リフォームの相談

2017/10/30 13:56
昨夜は台風の影響を心配していましたが、寄居町では風が吹き荒れることも無く、雨も治まり、気が付いてみると、いつの間にか星も輝く静かな月夜になっていました。

これから上棟を控えた八丈島の現場も、今朝の連絡によると先週の台風の方が大きかったそうで、今回の台風は“並の風雨”で問題なく過ぎ去ったとのことで一安心です。

話は変わりますが、最近リフォームの相談が続いています。
減築、耐震補強、使い勝手等に関する大規模的な相談から、外装の塗り替え、内装の張り替え、設備機器の点検交換等に関する小規模的な相談までいろいろです。

その中で思うのは、大規模なリフォームでも小規模なリフォームでも、施主の方は何をどう直したら効率良く(費用、使い勝手、性能、満足度)リフォームすることが出来るのか?よくわからず困っている方が多いということを感じます。

単に水回りを新しくしたいとか外装を化粧直ししたいとかポイント的なことはわかるとしても、総合的に手を入れたいと考えるとその取りまとめは難しいものだと思います。

そういう場合は、自分で言うのもナンですが設計事務所を上手く頼りにしてもらえると嬉しく思います。
施主の立場に立って、設計事務所ならではのニュートラルな発想でリフォームのより良い相談、提案が出来るものと思います。

余計なお世話かも知れませんが、例え小さなリフォームとは思っても、行き当たりばったりでは無く、検討と準備と、計画性を持って進める事をお勧めします。

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初めての選挙

2017/10/22 11:07
今日は衆議院選挙ですね。
それと、これから台風の影響も気になるところです。

選挙は昨日一足早く、娘と一緒に期日前投票に行ってきました。
19才になった娘は、今回が初めての選挙になります。

「政治のことはさっぱり、どこのだれに投票したら良いのか全然わからない」

と娘が言うので

「そうだな〜、じゃあ・・原発は賛成?反対?賛成だったらこの党、反対だったらこの党」

とアドバイス?すると

「えっ〜!?それだけで(選んじゃって)良いの!?」

と娘が言うので

「難しいこと言ってもわからないだろうし、それだけでも十分だよ」

とアドバイス?すると

「わかった」

と娘は投票先が決まったようでした。

ま、親である僕の方もよくわかっていないので、難しいことは言えないし聞かれても困ってしまうわけですが。。
ま、ひとまず娘には選挙、社会への関心を持ってもらえば良いかなと。。

ちょっと前まで、手をつないで動物園や遊園地へ一緒に行っていた娘と、今や選挙に一緒に行こうとは・・・手をつないでは行きませんでしたが。。

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▲我が家で活躍するのは原始力エネルギー

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冷たい雨が続きますね

2017/10/20 10:31
冷たい雨が続きますね。しかも台風がらみでまだ数日はこんな天気が続きそうです。
この雨の急な冷え込みで、埼玉東京の薪ストーブ仲間では今シーズン初焚き!といった人が多かったようです。
毎年同じことを思うのですが、寒くなって薪を燃やし始めると、自分の中で生活の豊かさ&満足度&充実度を示す針がグンッと跳ね上がるのを感じます。
このことは、きっと全国の薪ユーザーが同じような気持ちなのではないかと思います。
薪は、温度調整もタイマーも無く全て手動操作で不便極まりないものなのですが、ストレスはなく逆にストレス解消になったり癒しになったり、なんだか不思議なものです?

現在進行中の現場の状況ですが、この雨の影響で、滑川町の現場は造成擁壁工事がストップしています。八丈島の現場は船便が欠航していて材木資材が運べず上棟が延期になりました。天候の回復を待つしかありませんね。

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シーズン前に煙突掃除

2017/10/09 14:00
よく、燃やし方や薪の乾燥が良いと、煙突掃除で出る煤の量は茶碗一杯とかドンブリ一杯とか聞きますが、ウチは、空気は絞り過ぎることなく完全燃焼、薪は三年乾燥させたもの、ですが煤の量はバケツ山盛り一杯。なんか多いですね?

ウチは平家で、煙突はストーブ天板から室内1.6mがシングル煙突、そこから煙突トップまで2mが断熱二重煙突の合計3.6m。

1枚目の写真は断熱二重煙突を室内から見上げたところ。フワフワした煤が付いてるのが見えます。

2枚目の写真は断熱二重煙突を屋外トップから見たところ。膜のようになった煤が剥がれかけているのが見えます。

3枚目の写真はブラシで落とした煙突の煤。左の山はシングル煙突内のもの。右の山は断熱二重煙突内のもの。どっちも同じ位の煤の量です。断熱二重の効果が無いような?どうなんでしょうか?

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そういえば、軽井沢に「ぱいつぼおる」という喫茶店があるのですが、そこの薪ストーブ(開閉扉の具合で暖炉のようにも使えるタイプ)は20年以上煙突掃除をしていないとマスターが言っていました。掃除をさぼっているわけではなく、点検しても煤の付着が無く掃除をする必要がないんだとか。
薪ストーブはヨツールだったか?相当年代物で、確か内部のパーツ類がもう手に入らなくてバッフルプレートも無いまま使っていたようだったと思います。となるとストーブは単なる焚火状態と同じであり、そのことがかえって燃焼にストレスが無く煤を出さないことにでもなるのでしょうか?・・・謎です。。


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