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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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雪の影響がなく一安心

2018/12/12 15:18
「山の中の薪ストーブのある家」

予報通り昨夜は雪となりましたが、薄っすらと白くなっただけで、今日は朝から道路の路面も工事の作業も支障なく、予定通りに事が進み一安心でした。

今週には木工事、建具工事が終わり、来週には設備工事、薪ストーブ工事が終わり、再来週には完了検査となる予定です。

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◆KIJIMA建築工房 木島浩
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/

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今夜は雪の予報も?

2018/12/11 09:17
今朝、寄居では−4℃まで冷え込みました。
外のバケツを見ると薄っすらと初氷が張っていました。

今夜から明日にかけては、県内でも山沿いでは雪?の予報も出ています。
「山の中の薪ストーブのある家」の現場は、クリスマスまでの完成を目指し工事も終盤となっているところです。
が、雪=積雪となると、、、現場での作業自体はまあそれなりに進められると思いますが、それ以前に道路に積雪があると現場に(車が)行けなくなってしまう可能性もあるのでそれが一番の気掛かりです。

写真は昨年の積雪時の道路の状況。
現場へ行く途中にある“最後の民家”のところまでは町で除雪をしてくれるのですが、元々が林道ということもあり、その先は除雪が入りません。。

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今朝は冷え込みました

2018/12/10 08:52
今朝、寄居では−2℃まで冷え込みました。
先週の異様な暖かさからは激変です。

写真は、先月からの薪集めで庭に積んでいる薪です。
サクラとコナラですが、積み並べてみると赤と白の色合いが綺麗です。
でも他人様からすれば気にもしないくらいのものかも知れません。
自分で苦労したものなのできっとそう見えるのでしょう。
この自己満足感、何とも言えない幸福感があります?

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12月なのに薪ストーブとは縁遠い暖かさですね

2018/12/05 09:32
12月、今年もあと1カ月、になりました、が、なんか異様に暖かいですね。
今週末はまた急激に冷え込んでくるらしいですが。

現在進行中「山の中の薪ストーブのある家」http://www5a.biglobe.ne.jp/~kijima/ripouto-2018yamanoie.html
の現場は県内では標高の高い地域で、例年12月には積雪があってもおかしくない所なのですが、工事としては雪が降る前の完成を目指しているので、今のタイミングのこの暖かさは恵みの暖かさとなっています。

ちなみにここの場所、イノシシ、シカ、サルなどの野生動物も普通にいたりする自然の宝庫の所なので?四季の変化がストレートに五感で感じ取れます。

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超大型薪ストーブ

2018/11/27 14:51
先日、皆野町にある「ムクゲ自然公園」で行われた
〜薪ストーブを使ったパン焼き教室〜
http://www.mukuge.com/info/2018/11/867/
に参加してきました。

前々からパンを焼いてみたいと思っていたのと、それが薪ストーブ絡みだということで血が騒ぎました。

パン焼きはタミパン(鋳物鍋)を使い、薪ストーブはイギリスのハンターストーブ社製の“超大型”薪ストーブ。
このストーブ、両側2面に扉があって薪をくべるのも炎を眺めるのもどちら側からでも同じように出来る構造となっていて、一般の大型薪ストーブ2台を背中合わせにくっつけて中を開けたような感じで、90センチ位の長さの薪も平気で飲み込んでしまいます。
そんな大きさなので天板の広さも超ビッグ、いろんな種類やサイズの鍋が並んだ様は、一般の薪ストーブでは見ることのできない壮観とも言える光景でした。

パンの他に野菜も鋳物鍋で焼き、鋳物と薪の相乗効果でしょうか?出来上がりは全部素晴らしく大変美味でした。←ホントに

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火吹き竹

2018/11/21 10:24
今まで使っていたものが今年の春に壊れてしまっていたので、先日新しく作りました。
作りは簡単なものなのですが、こんなものでもちょっとした神経を使います。

まず材料となる竹の用意ですが、虫が入りにくく腐りにくくするため、竹の成長が止まって水分を上げなくなる秋冬の時期を待って竹を伐ります。

次に火吹きに適した長さにカットしますが、節の位置を考えてカットします。息が吹き出る穴を節の面に開けるので、その節を基準に必要長さ(40〜50センチ程度)を確保します。その長さの途中に節があれば鉄筋棒等で節を打ち抜きます。息が吹き出る穴の大きさは直径3ミリのドリルで開けました。穴は、小さすぎると息を吹くのが苦しく、大きすぎると息が長く続かないので、最初は小さめに開けて、息を吹いて試しながら少しづつ調整していくのが良いです。

カットした竹は薪ストーブの火で油抜きします。焦げない程度に直火であぶると油が浮き出てくるのでそれを布で綺麗に拭き取ります。なんで油抜きをするかというと、竹の表面の膜が取れて竹の水分が抜けやすくなり質が良くなるそうです。そのあたりの具合のことはよくわからないのですが、目に見えてわかることとしては竹の色艶が断然良くなります。そして、口元となる竹の断面部分にペーパーをあてて滑らかに整えると完成です。

あと最後に、これが一番わからないところなのですが、乾燥をどう考えるかがポイントです。
せっかく作っても、竹が割れてしまうことがあります。
その原因はたぶん急激な乾燥によるものだと思うのですが・・・あるいは元々の竹の性質なのか・・・運なのか?

乾燥の方法として、竹を伐ってしばらく自然乾燥させてから加工した方が良いのか、加工してから自然乾燥させた方が良いのか、自然乾燥にしても日向で陽に当てた方が良いのか、日陰で干す位が良いのか、そのあたりよくわからず、今回は加工した完成品をとりあえず陽が当たらない室内で干しているところで・・・あとは運任せ、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかなと沢山作ってみました!?

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倒木処理

2018/11/18 11:25
昨日は森林保全ボランティアでの倒木処理を行いました。

今年の9月30日から10月1日にかけて首都圏に大きな影響をもたらした台風24号ですが、その時の暴風で倒れた木があちらこちらの山や森で見られます。
地面に完全に横たわって倒れている木はまだ良いと思いますが、かかり木になっていたり枝が折れかかっていたり、そういう状況になっているところはいつ倒れたり落ちてくるのかわからないので要注意です。
雑木林や公園の散策路でもそういう状況のところは少なからずあるかと思いますので、足元だけでなく上の方にも目を向けておくと安心かと思います。
自分の身近な廻りでも、ほんの小さな枝が落ちてきてちょっとしたケガを負ってしまった方もいますので。

木は軽い、柔らかい、何となくそういうイメージがあるかと思いますが、小さな枝でも高いところから落ちてくると相当な破壊力になりますし、特に広葉樹の生の木は鉄のように固く重い、といっても過言ではありません。このあたりの感覚は、薪ユーザーの人ならたぶん同様に思うことではないでしょうか?

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