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木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所

プロフィール

ブログ名
木らく木ままに〜埼玉県寄居町の山の麓の設計事務所
ブログ紹介
〒369-1202 埼玉県大里郡寄居町桜沢727
1級建築士設計事務所 KIJIMA建築工房 

木島浩
1963.3.28生/血液B型/趣味・焚き火、犬の散歩
国産材・自然素材を活用した住まいの設計を手掛けています
薪を集めて薪を割って薪を乾燥させては薪を燃やして、四季折々の薪ストーブライフを楽しんでいます

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消費税引き上げに伴う住宅取得支援策

2019/05/29 15:32
10月1日より消費税が8%から10%(政治的にはまだ決定とはなっていないようですが・・)に引き上げられますが、住宅の新築・購入・リフォームにおいては、消費税10%に対する住宅支援策なるものがあります。

その住宅支援策には
<1> 住宅ローン減税の控除期間3年延長
<2> すまい給付金の給付額引上と対象者の拡充
<3> 次世代住宅ポイント制度によるポイント発行
<4> 贈与税非課税枠の拡大
の4つの制度があります。

内容としては一般的な想定で容易に適用を受けられるものであり、現在の消費税8%時点での住宅の新築・購入・リフォームより、10%となる以降のタイミングで住宅支援策を利用した住宅の新築・購入・リフォームの方が費用的にはお得になるケースが多いのではないかと思われます。

消費税引き上げ前の駆け込み、、、住宅の計画についてはあわてずじっくり検討した方が良いかも知れません。

↓参考
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000036.html

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落札したコナラ片付きました

2019/05/28 09:45
先日、入札で落札したコナラ。

何度か現場に通い、全部搬出して綺麗に片づけることが出来ました。
量的には軽トラ約10台分ありました。
暖房での灯油に換算すると500L位でしょうか?
よくわかりませんが。。

しかしまさか5月に30度超の日が続くとは思いませんでした。
炎天下での薪づくり、、薪割り機が欲しくなる衝動にかられます。。

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デッキ屋根増設

2019/05/24 09:45
6年程前に、設計監理をさせて頂いたSさんのお宅です。
今回、サンデッキの上に屋根を掛けたいとの相談があり、また設計監理でお世話になっています。
完成すると、夏は直射日光を遮ったサンデッキで、冬は暖かな日差しがあたるサンデッキで、生活のバリエーションを満喫できるものと思います。
施工は以前と同様、狭山市のゆたか建設さんです。

また今年の冬のことでしたが、Sさんから木の伐採のお手伝いを頼まれコナラを10本位伐りました。
その時伐ったコナラは、後日Sさんが玉伐→運搬→薪割をされ、良い薪となって庭先に積んでありました。
木を伐った現場の状況を知っているので、薪として庭先に積むまでの過程の労力は相当大変なものだったろうと想像します。
傍目には優雅に見えるかもしれない薪ストーブライフ、、実は毎年毎年この繰り返しなんですよね。。

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植える緑化から使う緑化へ

2019/05/13 15:23
先日、自治体が管理する公園の一角に伐採されたコナラが大量(薪にしておよそ一年分?)に放置されてあるのを目にしました。
このまま放っておけば腐って終わり、薪に使えばエネルギー、ここが運命の分かれ道と思い、管理事務所に行って聞いてみました。

自分「山積してある伐採木は何かに使うのですか?」
窓口「あのままで使いません」
自分「不要なら貰えませんか?」
窓口「何にするんですか?」
自分「薪ストーブの薪に」
窓口「自己用ですか?商業用ですか?」
自分「自宅の薪ストーブ用です」
窓口「どれくらい必要なのですか?」
自分「全部でも一部でも可能な限り」
窓口「ん〜、検討して後日連絡します」
ということになりましたが、話しの雰囲気からは『どうも難しそうだな〜』と思われました。

今までの経験上、このような場合は自治体から「例え不要である伐採木でも特定の個人に譲ることは出来ません」と断られることがほとんどで、それはそれで仕方がありません。
なので今回もほぼあきらめていましたが、数日後「伐採木を全部まとめて入札することにしました。ついては希望があれば申し込んで下さい」と連絡がありました。

入札!?
というのは予想外で初めてのことでした。

おそらく自治体では、『自然資源である伐採木の有効利用は図りたい・・しかし理由無く特定の個人へ譲る事は難しい・・ついては公平な譲渡方法で入札に』と、大義名分に苦慮した方法を取り計ってくれたのだろうと推察しました。

そうであるならばせっかくの配慮と好意、入札に参加しないわけにはいきません。
ということで、一応入札の手続きを行った結果、僕が落札することが出来ました。

今、食品ロスということが問題視されていますが、木も同様の面があるように思います。
使えるのに廃棄されてしまう木。
ちなみに、公益社団法人緑化推進委員会が掲げる今年の緑の募金スローガンは “植える緑化から使う緑化へ” とあります。

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薪ストーブの魅力と暮らし 第10話『薪としての利用』

2019/04/17 14:45
薪ストーブの魅力と暮らし 第10話『薪としての利用』

雑木林で見られるクヌギ・ナラ・カシなどの堅木広葉樹は、良質の薪として人気が高く重宝され使われています。

サポータークラブで活動するフィールドの中に、里山と呼ばれる雑木林がありますが、その中で、伐採放置され朽ち果てているクヌギ・ナラ・カシなどを見かけることがあります。

萌芽更新、あるいは木が邪魔になったり枝の落下や倒木の危険という事情で伐られはしたものの、伐った後の処分(運搬)に費用が掛かるのでその場で山積・放置・腐敗となるようです。

木は、使うために育てる、育てたら使う、使ったらまた育てる、という循環可能な再生エネルギーとされています。

もしサポータークラブで手入れをして育てた木々が、20年後30年後に、使わないから、邪魔だからと、不必要に伐られてそのまま放置されて朽ち果てているだけだとしたら・・・・。

*埼玉森林サポータクラブ会報誌 平成26年10月1日号掲載

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『山の中の薪ストーブのある家』見学会

2019/04/08 17:15
先週末、『山の中の薪ストーブのある家』の見学会を開催しました。

今回は、国産材と薪ストーブをテーマに『木を育てたら使う〜木を使ったら育てる〜その循環を絶やさない』といった主旨で、森林ボランティアとして日頃から山の手入れの活動を行っている埼玉森林サポータークラブ会員限定での見学会です。

森林ボランティアの活動では、地拵え→植林→下刈→枝打→間伐といった一連の山の木の手入れを行っていますが、最後に木が成長して主伐した材を製材して使う、といったところへは通常関わることがありません。

人の手で植え育てた人工林は、畑の作物と同じように最後には人の手で伐って(収穫して)使うことに意義があります。
木を育てたら使う、木を使ったら育てる、その循環を絶やさないことが自然の保全になり、何か一つが欠けて循環がなくなってしまうと山は荒廃してしまいます。

見学建物は、見渡す限りの山々に囲まれた中に位置し、そういった環境の中で構造材から仕上材まで全ての木材は国産材&県産材を利用し、生活の一つのアイテムとして薪ストーブを設置し、木が育った過程から育った木を使うところまで、実際の現場を見てもらえる機会になったものと思います。

又、薪ストーブにおいては、二次燃焼のしくみと効果、暖炉との違い、断熱二重煙突の意味、煙と臭い、薪の入手方法、メンテナンスなど一通りの説明の他、賑やかしというかデモンストレーション的に薪ストーブで焼きリンゴと焼きバナナをつくっての試食、薪ストーブは暖房だけでなく、火を使った調理、炎の癒し、照明代わりとなるかがり火、また部屋の換気や洗濯物の室内干しの乾燥まで、生活にとても優れた道具であるという側面も見てもらい、これらのことは一般の人には知られていないことも多く、ほとんどの方が驚きと関心を寄せられていました。

これからは、暖房に、炊事に、給湯に、オール薪といった時代に変わっていくかも知れません?

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ライトアップされたエドヒガンザクラ

2019/04/05 10:39
天気予報によると、今日あたりからかなり暖かくなるようですね。
春とともに暖かになっていくのはそれはそれで嬉しくもあり、と同時に、日ごと薪ストーブの出番が少なくなっていくのは寂しいものでもあります。

寄居町の桜は今が満開、写真は鉢形城公園内にあるエドヒガンザクラです。
夜は、廻りが真っ暗の中でこのエドヒガンザクラ一本だけがライトアップされていて、幻想的な雰囲気を見ることができます。

この後、来週末あたりは長瀞方面の桜が見頃になるでしょうか!

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