山と川を望む敷地調査

設計(一戸建て住宅の新築)前の敷地調査を行いました。
場所は秩父方面、敷地は約100坪、南東側には山と川が大きく視界に入ります。

ただ農振農用地であるので、まず農振除外申請許可を受け、次に農地転用許可を受ける必要があり、その期間はおよそ7~8ヶ月位掛かりそうです。しかも許可申請であるので、それだけ待っても必ず許可になる保証はない、というのはちょっと辛いところです?

予定通り農地転用の許可がおりると、ここは都市計画区域外なので建築確認申請は不要で計画を進めることが出来ます。これはこれでちょっと拍子抜けのような感じがもします?

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◆KIJIMA建築工房 木島浩
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雪の予報でしたが

昨日は雪の天気予報だったので、いつもより気を引き締めて薪ストーブをスタンバイしていましたが、結局雪にはならず一日雨。
それほどの冷え込みもなく、ちょっと拍子抜けといった感じでした。

今シーズンの薪ですが、先日までケヤキを燃やしていました。
ケヤキの薪が無くなったので今はクヌギを燃やしているところです。
それであらためて気が付きましたが、ケヤキよりクヌギの方が火持ちも暖まり方もだいぶ良いようです。
燃やしているときは特に気になることはありませんが、比較してみるとそれなりの違いが感じられるようです。

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コロナも冷え込みも厳しいですね

今年の初詣ですが、正月三が日は外して例年と同様に長瀞の宝登山神社に家族で行って来ました。
さすがにいつもと違って人出も少なく、又お参りルートもいつもと違って一方通行の新ルートになっていました。

いつもだったら参道をにぎわせている露天商の出店はゼロで、昨年からお祭りや花火大会など全国的に相次いで中止されているので、飲食店以上に?露天商の商売は大変な事態だろうと思います。

しかし年末から寒さが続きますね。
寄居町のアメダスでの観測では昨日朝の最低気温は-9°、この冬一番の冷え込みでしたがここまで気温が低くなるのは滅多にありません。
今朝は-7°、今現在お昼近くで3°、今日も冷えます。
事務所の暖房は石油ストーブなのですが部屋が暖まりません。
自宅では薪ストーブで全くの寒さ知らずです!

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『NewNormalな暮らし展』

来年1月7日(木)~2月2日(火)まで、新宿OZONE6階で『NewNormalな暮らし展』が開催されます。
KIJIMA建築工房では「夫婦で週末に山づくりをしながら山の生活を楽しむ山のポツンと一軒家」の展示を致します。
展示はパネルと模型になります。
パネルのほうは既に完成済み、そして模型も完成しました。
あとはこれを展示会場に届ければ準備完了です!

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令和2年度深谷市少林寺拳法大会

今日は深谷市のビッグタートルで市民少林寺拳法大会がありました。

年一回毎年開催されている恒例の大会で、例年だと会場の体育館には県内各地から老若男女大勢の拳士が集まり、一万人収容の観客席は立ち見も出る程の見学者で埋めつくされるような状況でありましたが(?)今年はコロナ事情のため、密にならないように参加拳士見学者共に人数を抑えて大会時間も縮小、会場も体育館ではなく武道場に移行し、諸々と配慮された大会となりました。

又、入口では入場者全員がアルコール消毒、マスク着用、体温測定、連絡先の確認を受け、安心へのチェックも徹底されました。
このようなチェックも今では普段の練習時から行っているので違和感も無くすっかり慣れてしまいましたが、、、思い返してみればあれはいつの頃だったか?・・・消毒やマスクの無い生活が懐かしいように感じてしまいます。。

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犬のエサ

どうも犬のうん〇の質が前と違うな~と感じて・・・たまたま体調の具合なのかな~?としばらく様子見をしていて、あることに気が付きました。

いつもドッグフードは中間位の価格のモノを与えていたのですが、質の違いを感じて様子見していた時は一番安く売っていたドッグフードを与えていて、それが無くなって元のドッグフードに戻したらうん〇の質も元に戻って良くなりました。

たかが犬のエサと思っていましたが、食べるものによって出るものも違うものなのですね。
犬との相性なのか?
値段相応の差なのか?
犬本人はどう思っているのか?

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薪の乾燥期間について思う

まだ寒さ本番ではありませんが、それでも少し肌寒さを感じるときは喜び勇んで薪ストーブに火を入れています。

一般的に薪づくりは冬から春にかけて、12月~5月位の間にしておくことが多いと思います。
冬になって葉が落ちてからが伐採時期であり、その冬の間に伐採された原木を集めての薪割作業が梅雨入り前の5月位までに、という想定です。

例えば、4月につくった薪をその年のシーズンに使うと、薪の乾燥期間は半年~1年(仮に1年モノと呼ぶことにします)になります。
次の年のシーズンに使うと乾燥期間は1年半~2年(2年モノと呼ぶことにします)になります。
次の次の年のシーズンに使うと乾燥期間は2年半~3年(3年モノと呼ぶことにします)になります。
ウチでこれから今シーズンに燃やす薪は、平成28年4月につくったものなので、5年モノということになります。

自分の経験から薪の乾燥期間について思うことですが、1年モノの薪は燃やせば燃やしたで一応燃えますが、乾燥不足は否めません。
これは、当初薪集めがままならず1年モノの薪しかない状況だった時には、他に比べようもなくそれが全てであってそういうものだと思って燃やしていました。
やがて薪集めに不自由することなく、2年分、3年分と、薪のストックが出来るようになって、2年モノ、3年モノと乾燥した薪を燃やせるようになると、「乾燥してる薪を燃やすと結構燃え方が違うんだな~、1年位ではほとんど乾燥してなかったんだ~」ということを実感しました。

燃え方がどう違うのかと言うと、乾燥していない薪は全体に火が回るのに無理が掛かっているような、時間が掛かるような、そんな感じなのですが、乾燥した薪は火の回り方がホワ~ッとした感じで、見るからにストレスが無くしなやかな燃え方をしてくれます。

「乾燥している薪は燃え尽きるのが早いので、ある程度乾燥していない薪の方が火持ちして良いんだ」という話を耳にすることがあるのですが、それはどうかな?と思います。
乾燥していることは絶対的な前提であって、仮にそれが早く燃え尽きるというのならそれはそれで本来の基準であって、乾燥していない薪の火持ちが良いというのは燃える前に水分の蒸発に時間が掛かっているだけで単に燃え燻っているだけでしかないと思います。

あと薪の乾燥期間はどれくらいが適当なのかを考えた時、自分の経験から思うのは、1年モノと2年モノの薪の燃焼を比べた時、2年モノの方が良い燃え方をしてくれるのが一目瞭然明らかにわかります。

では2年モノと、3年モノ、4年モノを比べるとどうか?
燃焼の様子は、そのあたりの差はよくわからない感じです。
空気中の湿度とつりあう平衡含水率ということがありますから、ある程度の期間が経過した後は何年置いておいてもそう変わらのではないかと思います。

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